2016/05/03.Tue

鈴木麻起子さんの器

友達宅で一目ぼれをした、鈴木麻起子さんの器。

県内に取扱店がないため、オンラインショップを見てみても、軒並み売り切れ。

ご縁がないのかな…と諦めかけていたときに、
水金地火木土天冥海さんで、個展開催と同時に電話での通信販売も受け付けてくれると知り、
お店オープンと同時に電話をかけ続けること数分。

無事に、購入することが出来ました \(○^ω^○)/


紫陽花咲く

早速使いたくて、届いた器の一つである Soup cup shallow でお茶時間を楽しんでいたところ、
突然の突風により、盆栽教室で作成した紫陽花の鉢が倒れて、泣きたくなるような惨状になってしまいました。

土を集め、苔を集め、なんとか鉢におさめましたが、写真の鉢とは別物に。



鉢も、カップも割れなかったのがせめてもの救いです。



お外でのお茶時間は、風のないときにしなくてはいけませんね。。。


鈴木麻起子さんのBLOGより。

私は器を作る上で大切にしていることがあります。
それは女性に優しい器であることです。

1つ目は、食器棚から溢れてしまうようなことがないように、
スタッキングしやすい器であること。

2つ目は、片づけが面倒にならないように
女性でも5枚重ねて持ち運べる重さであること。

3つ目は、食器棚に入りきらなかった器も、
そのまま無造作に重ねただけでインテリアに溶け込むようなデザインであること。

4つ目は、立ち姿が美しく、花器としても利用できるデザインであること。

5つ目は、料理の見ばえを鮮やかにする色であること。

最後は、どの器も組み合わせができ、色合わせを愉しんでいただけることです。


私は女性作家として、
私の器達が、キッチンで過ごす時間の多い女性のために、
自分だけの使い方を発見して愉しんでいただく器となることを願っております。

『この器のまわりが笑顔で溢れる場所になりますように』




とても心惹かれた内容でした。

少しずつ増やしていって、スタッキング、色合わせ等々楽しんでいきたいな☆

器・古いものetc