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2012/06/19.Tue

和菓子教室

6月の和菓子教室では、
夏を感じる葛を使った生菓子を教えていただきました。



◆蛍(茶巾絞りの葛)
蛍
小豆と黄色の餡で蛍を表現したものを葛で包みました。
葛で包むことで、水辺の幻想的な雰囲気が出ますよね♪


◆水無月
水無月
京都では、6月30日の【夏越の祓】に食す習わしがあるそうです。
三角の形を氷に見立て、厄除けを意味する小豆をのせたお菓子で
この時期のみ作られる和菓子だそうです。
こちらも、葛を使っているんですよ♪

  夏越の祓‥1年の折り返しとなる6月30日に半年分の罪や穢れを祓い、
         残り半年の無病息災を祈る神事。



“季節を表現する和菓子” と “その季節だけ作られる和菓子”
 

和菓子の季節感は、すばらしい!


お菓子 | Comments(0)
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